これまで人気だったキーワードが姿を消した――。
姿を消したのは「壁紙」「占い」「チャット」などだ。これらは特定のサービス名を含まない一般名詞である。
かつての人気ワードは軒並み下位に
「壁紙は2001年のキーワードランキング1位だった。それがどんどん下がっていって、2006年はもう壁紙、占い、チャットなどのビッグワードは全部50位以下に落ちている。こういった一般名詞がどんどんランキングから抜けて、代わりに上位50位がサイト名や団体名になってきた」
参考リンク:
http://japan.internet.com/wmnews/20061212/5.html
GT-Agency としてどう付き合っているのか?
上のニュースからもわかるように、ユーザーは「動物占い」や「四柱推命」などのように細かい検索キーワードにてサービスを検索していっている方向にあるのでしょう。
占いがメインのサービスではなく、「1コーナーとしての占い」があるサービス形式が普及してきている中、GT-Agency はコンテンツを企業向けに提供する過程で、それをまさにやってきていると思います。
ようするに、占いはあって当たり前って環境がこのキーワード単体の検索回数を減らしてきている一端を担っているのではないか、と考えています。
それは当コンテンツを企業が簡単に利用できるようになった流れがあって、そういう流れは毎日更新の今日の運勢を月々3万円と言う低価格で実現したGT-Agency が結構影響しているのではないかな、と思ってみたりします。
オマケ
リンク:
ヤフーが占いについて知ろうとしていることはこれだっ!!