開運風水術:ベストな土地の選び方
土地
開運風水術コラム
風水でいうところの家相鑑定において、もっとも重要視しているのはインテリアやお部屋の間取りよりもこの土地、地形なのです。ではどんな地形、どんな土地がよい家相へとつながるのでしょうか。形は正方形や長方形など土地やたてものに欠けのないものがおすすめです。四角は結界を意味し、邪気の侵入を防いでくれる意味ももちます。欠けがあることにより、欠けている場所の方位のエネルギーが弱まってしまうため、ないほうがよいということになります。四角であれば全方位のエネルギーの恩恵をまんべんなく受けることができるのです。また建物の建つ場所としては突き当たりや角、カーブの外側、蔦の生い茂るような鬱蒼とした場所、大通りや海、川、高速道路、大きな鉄塔のすぐそばを避けて探します。これらは気が濃くなりすぎて建物の老朽化を招きやすくなります。ただし、土地.、建物に限りませんが、物事それ自体に吉凶はありません。たとえば電柱や鉄塔は寝食を行うために人が生活していく上ではよい土地とは言えませんが、ご商売をされる方にとっては火のエネルギーの取り入れ方によっては、ご商売を盛んにすることが可能ですので、すべてはエネルギーの扱い方次第なのです。その物・出来事などにあわせた方法によって、自然の尊い力をお借りして開運に導いていく、これが風水の基本なのです。
運気アップアイテム
生花、ランプ(欠けを照らしたり、おいたりします)
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