北京五輪日本代表の田淵ヘッド兼打撃コーチが、独自の「血液型別指導法」を星野JAPANに導入している。
プロ2軍&大学生で臨む北京五輪プレ大会(18日開幕)の日本代表は、神戸合宿の真っただ中。なぜか参加選手たちは、あらかじめ代表スタッフから口頭で「血液型」を申告させられた。その指示を出したのが、田淵コーチだった。
合コンでは定番の話のタネとなる血液型だが、「血液型で性格がわかるなんてうそ八百。人間がわずか4タイプに分類されるはずがない」とみる人も多い。が、田淵コーチは「血液型を知ることは、性格を把握する上でヒントになる。選手に合った指導法を考える上でも欠かせない。おれはダイエー監督時代(1990-92年)からやっていた」と大まじめに話す。
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