開運風水術:方位がよい・悪いってどういうこと?
方位について
開運風水術コラム
方位がよかったとか、悪かったからだとかそんな話をきいたことはありませんか?方位の善し悪しとはなんでしょうか。方位の見方ですが、まず部屋の中でみる場合は部屋の中央から方位磁石ではかります。東・西・南・北はそれぞれ30度、東南・北東・北西・南西はそれぞれ60度の角度でみていきます。方位にはそれぞれ五行が配置されています。北は水(一白水星)、南西(二黒土星)・北東(八白土星)は土、東(三碧木星)・東南(四緑木星)は木、北西(六白金星)・西(七赤金星)は金、南(九紫火星)は火です。(星はもうひとつ五黄土星がありますが方位はありません)簡単に言えば自分の星と相性のよい五行の方位がよい方位です。自分の星が何かは暦などで調べることができます。(http://homepage3.nifty.com/nacky23/nacky_hayami.html ここからも調べられます)木、火、土、金、水と五行がありますが、隣同士が相性がよいのです。(水と木も隣同士です)木がくべられて火が燃え盛り、火で燃えたものは土となり、土から金が掘り出され、金は水を研ぎすます、水は木を育てる、隣同士のエレメントが互いによいエネルギーを与えているのです。自分の星と相性のよいエネルギーをとりいれることによって、開運に導いていくのです。ひとつだけ注意があります。方位は必ずよい方に意識してください。この方位にいったからいいことがおこったんだ!それだけでいいのです。逆は考えません。
運気アップアイテム
方位磁石、部屋の図面
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