占いコンテンツ話:10年前の“動物占い”から今の“脳内メーカ”へと変化するWeb診断サイトの共通点と相違点

占い・運勢・心理テストを携帯やPCサイトへ制作提供

以前のエントリー


占いコンテンツ話:Web診断サイトが流行した理由の1位は
  「簡単な質問で結果が分かる、簡易性」


何年かの周期で流行る診断コンテンツ


10年程前も同様にWebによる診断・鑑定系のサイトが流行し、雑誌やテレビ等に頻繁に紹介される時代がありました。“動物占い”や“家電占い”そして“あなたの値段を鑑定します”等のサイトが話題になり、多くの消費者が占い診断サイトをつくりました。

しかし、一点だけ大きく変化した点が見られます。10年前の占いは、動物や家電等にたとえられ、外見から自分の性格を判断するというものが多くを占めました。また自分の価値を値段等で比較するという客観的なデータも興味の対象となっていました。しかし今は、“脳内メーカ”にも代表されるように、脳の中や体の中がどういう“気持ち”で構成されているかという内面の部分にフォーカスされているケースが多くを占めます。

面白い話ですね。

自分を何にたとえたいのか。
何に置き換えることによって、理由にしたいのか。

占いは英語で「fortune」といいますが、
「for」=誰かの、「tune」=気分、って単語です。

占いは時代時代でいろいろな形で人の気分を代弁するんでしょうね。

参考エントリー


10年前の“動物占い”から今の“脳内メーカ”へと
  変化するWeb診断サイトの共通点と相違点



前の記事 : 今週の運勢~12月21日から一週間の恋愛相性占いコンテンツ~
次の記事 : 夢占い:2008年の運勢を夢から予測する。

メールでのお問い合わせはこちらから!

Contact Us

株式会社GT-Agency

東京都品川区西五反田1-21-8

KSS五反田ビル 8F

gt-info@gt-agency.com

About GT-Agency

占いや心理テストを携帯コンテンツとして、またPCサイト向けに、コンテンツ制作させていただいております。日本最古の占い館塔里木と独占提携。約110名の制作チームを抱え日々邁進しております。

プレスリリース
当サイト記事一覧
提携占い館:原宿竹下通り占い館塔里木(タリム)