入り口からみて正面に配置されているを選んだあなたは、何かと細かい問題にかかわってしまいそうで、もう少し平穏に暮らしたいと感じやすいでしょう。テレビを入り口からみて正面に配置するということは、入り口を背にしてテレビを見るという体勢をとる可能性が高いということになります。これでは人の気配がするたびに後ろを振り返らなければなりません。つまり気が散る、気が散じればおのずと事の運びも滞りやすくなるということです。
隣に自分の家の部屋がない壁側に配置されているを選んだあなたは、テレビの向こう側は他人の家や建物になるということになります。隣の家や建物がよい建物(ツタが生い茂っていない、厳しい人が住んでいない、逆にご近所関係のよい人が住んでいるなど)となっている場合は、よい運気と連動することになりますので、そのままの配置で平穏をたもてそうですが、逆の場合はそれ相応の厳しい流れを引き込んでしまうことになるので注意が必要となります。
隣に自分の家の部屋がある壁側に配置されているを選んだあなたは、隣の人が厳しい状態であったり建物の厳しさなどの流れが直接くることはなく、自分の家の部屋でワンクッションおかれるため、比較的安心して平穏にすごせるでしょう。その場合、テレビをみている体制のときに、後ろには入り口がこないことが大切な条件となります。この状態であれば、4つの選択肢の中ではいちばん平穏に暮らすことができるよい状態ということになります。
部屋の角に配置されているを選んだあなたは、入り口が真後ろにくるという可能性が低いと思われるため、平穏性は高いですが、テレビは非常に強力なパワーアイテムなため、テレビの先、延長線上に厳しい建物、陰の気の強いものなどが配置されている場合、部屋の中にその流れを引き込んでしまいます。したがって、どうも問題が多い、近所からなにかいやな感じをうけるなどの状態の方はテレビの配置をかえてみることで状況が好転する場合も多いのです。
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