戯れる占いコンテンツ
GT-agency の占いコンテンツに対する象徴的なスタンス
去年1年間は私が代表を務める会社、占いコンテンツのGT-agency にとって躍進の年でした。
2006年に会社を設立して2年目の去年。
正念場の一年でしたが、なんとか多くの人々のおかげで乗り越えることができました。
結果として、占いコンテンツを提供させていただいているクライアント企業様の数は300社を超えました。
「あえて戯れる」こそが最先端のかっこよさ
さて、当社が占いコンテンツというビジネスを取り組み始めてから2年という月日が流れ、GT-agency としての占いコンテンツに対する向き合い方が明確になってきていると感じています。
一言で言うならばGT-agency のスタンスは「
戯れる占いコンテンツ」って感じでしょうか。
何もかもが飽和な現代において、
・ユーザーはどういうコンテンツを遊びたいのか
・どういう時間の使い方をしていきたいと考えているのか
と言うテーマに、多くの時間と経験をかけて取り組んできました。
ひとつ、思ったのは「戯れたい」ということです。
「戯れる」ということが最高の喜び、楽しみ。
携帯小説である故意空、失礼、恋空が大ヒットし、多くの人がなんだあの小説はスイーツ(笑)、と言ってバカにするなか、あのブームこそが現在の日本のユーザー心理を明確にあらわしているかと思います。
クオリティ?シラネ。
私たちは日本中が泣き感動の嵐を巻き起こした恋空に自分自身を投影したいのだ。
しなくてもいいけど、あえて、したい。
あえて、楽しみたい。
わかってる、わかっているんだけど、みんなが楽しいから私も楽しい。
ニコニコ動画、大好き。私も大好き。私はいったい何百時間、ニコ動に大切な時間を搾取されたのだろうか、だが、それがいい。
GT-agency らしい海外展開の方法は?
「お父さん、お母さん、僕はアメリカへ行ってきます。」

↑小学校入学直前の村井。
20年前、私が小学校に上がるとき、私はどういう気持ちだったのだろうか。
たぶん少しすねていたに違いない。
さて、今月21日より1週間ニューヨークへ行ってきます。
上記の日本人的な感覚、私は精神レベルが相当高いのではないかと思っています。
で、それは海外に受け入れられる可能性があるのではないか、と同時に思っています。
GT-agency が海外で何をするのか。
今年もGT-agency のサイトを更新していきます。
関連リンク
・
GT-agency新年のご挨拶
・
2008年の運勢:『怖いほど的中』占い師4人 08年 ズバリ診断
・
Microsoft,米国でモバイル端末向け広告とプレミアム・コンテンツの提供を開始
・
占いコンテンツ「今日の運勢 - Web Ad Fortune 英語版」をhoroscope.tesnique.com に提供開始!
・
英語版「今日の運勢」占いを海外ポータル&サイトへ提供するサービス開始