2012年12月22日マヤ暦による地球の黙示録、アセンション、フォトンベルト。

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Googleで「2012年」を検索すると地球滅亡の話がいっぱい


Googleで「2012年」を検索すると地球滅亡の話がいっぱい

2012年に人類が滅亡する!?

今年2008年は北京オリンピックの年。そして4年後、2012年のオリンピックはもうロンドンに決まっている。ということを確認したくて「2012年」をキーワードに「Google」で検索してみて驚いた。2012年に地球が滅亡するという話題がけっこうたくさん出てくるのだ。いったいどうなっているのだろう?

「Google」でキーワード検索を行うと、「関連検索」として追加キーワードの候補が出てくることが多いが「2012年」をキーワードにすると、「2012年 滅亡」「2012年 オリンピック」「2012年 フォトンベルト」「マヤ暦 2012年」という「関連検索」が表示される。

ここ半年ぐらい私の周辺では、この話でもちきりです。
占い業界という、こういう話題と近しいところにいるので、特にそうなんでしょうけど。

簡単に要約すると、、、
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その1:
2012年12月22日に何かが起こる。

その2:
その「2012年12月の何か」は何通りかの説がある。

説その1:
アセンション(次元上昇)。
4次元の世界から5次元の世界へ。
人間的には、精神世界へ突入する。
でも、日常生活は変わらず、気づいた人々の気づきが大きな地球規模で塊になる、みたいな感じ。

説その2:
フォトンベルトの説に近い、氷河期突入。
まさにデイアフタートゥモローの世界。
地球は氷河期と間氷河期が交互に来ていて、今は間氷河期。
氷河期と間氷河期の移り変わりは一瞬で、その一瞬がそのときではないか。

説その3:
地軸逆転。
太陽系の惑星が一直線になることによって、地球がグルンと回ってしまう。
その瞬間、地表は秒速3000kmとかでずれるとか。
瞬間的に地表の生命体は滅亡。
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こんな感じでしょうか。

ちなみに2012年12月はマヤ暦のカレンダーが切れるタイミングで、世界的には世紀末ノストラダムス以上な感じで盛り上がっています。
私の知り合いはこれを確かめるために、わざわざメキシコへ飛びました。

いろんな説がある2012年。
今、地球がいろいろ大変なのは間違いないので、気づき、が必要なのか、何が必要なのか今はわかりませんが、様々な視点から大切にしていきたいですね。

あと、いろんな広告代理店がノストラダムスのときのように変なあおり方をしたり、パロディったりしないことを望みます。

その他参考↓↓↓

マヤ暦、2012年12月22日


マヤ文明が残したマヤ暦に刻まれた人類滅亡の日

マヤ文明は、中南米のジャングルの中に巨大な石で出来たピラミッドを残し9世紀から10世紀ごろ忽然と消滅した不可思議な文明。この文明の遺跡から石に刻まれた暦が発見されたが、その解読から人類最後の日が判明した。

●マヤ暦は、2012年12月22日で全てが終了する。
●アステカ文明の「大陽の暦石」によれば、現代文明は5番目の文明にあたり、2012年12月22日に地球の大変動で破局を迎えるとされている。

2012年人類は終末を迎える

2012年の黙示録


出版されている本です。

2012年12月22日、現代文明は終わりを迎え、地球と人類は次元上昇する!ヨハネ黙示録、アセンション論、日月神示…数々の終末予言の検証を通して、地球と人類の「未来像」を明らかにし、世界の“ひな型”である日本に住む私たちの使命とは何かを訴える。

2012年の黙示録

アセンション


アセンションはすでに1987年から次第に始まっており、2012年の冬至にピークを迎え、2020年頃までに終息をすると言われている。
次元上昇する位相が、四次元世界である説と五次元世界であるという2つの説がある。
2000年~2005年までの5年間は"混乱の時"であり、2006年~2010年までが"浄化の時"であるとされる。

中略

今回のアセンションでは、日本がその中心と定められているらしい。人種差別がなく、異なった宗教が争うことなく共栄しており、争いを好まず和を重んじる日本人の精神性が成功につながりやすいからだそうです。日本人は来るべき大変化においてきわめて重要な役割を担っており、日本人はそれに目覚めさせられるのを待っている状態にあるようです。
Wikipedia:独自の調査/アセンション

フォトンベルト


太陽系はアルシオーネを中心に約26,000年周期で銀河を回っており、その際11,000年毎に2000年かけてフォトンベルトを通過するとされている。

地球が次に完全突入するのは2012年12月23日で、その時には強力なフォトン(光子)によって、人類の遺伝子構造が変化し人類が進化するとも言われている。

以上、フォトンベルト

銀河系の中にあるエネルギーの高いドーナッツ状の光の帯で、ハレー彗星の発見者エドムンド・ハレー氏によって発見された。その存在をハップル宇宙望遠鏡が1996年12月20日撮影に成功している。(←写真)
(フォトン=光の粒子:振動数7.8ヘルツのα波)

フォトンは可視光ではないため肉眼で見ることは出来ない。強力な多相カラー分光器を用いて撮影した後に、光学的な処理を施すことで、はじめて見ることが出来る。

太陽系は、1万数千年の周期でこのフォトンベルトに突入し、2000年をかけて通り抜けるとされている。前回の突入の1万3千年程前には、ムー大陸やアトランティス大陸が姿を消したとされる。

以上、2012年人類は終末を迎える


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