編集:私はスピリチュアルだとか霊魂だとかは別にどうでもいい方なんですけど、例えばAとBどちらを選ぶ? なんて時に占いなんかに頼ってしまう気持ちというのは良くわかるんです。
東良:ちょっとだけわかる気がする。誰かに決めてもらった方が楽という気持ちはあるかもしれない。
編集:例えばですって。二人とも甲乙付けがたいイイ男だったとする。自分はどちらを選んだら幸せになれるんだろうかと考えた時、未来のことは誰にもわからないんだから、そういう所に人が占いとかに頼る気持ちの本質があるのではないか?
中略
編集:えっと、だから私が聞いてみたいのはそこなんです。前にどっちでも良いと思ってる人はどっちでも選べるという話がありましたよね? その辺りに占いに頼る人、頼らなくても生きていける人の違いがあるように思うんです。
東良:フンフン、つまり世の中には選べる人と選べない人がいると? そして選べない人は往々にして占い等に依存してしまうのではないかと。
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