インターネットコムと goo リサーチが行った調査によると、オンラインの占いサイトを利用したことのあるユーザーは全体の約5割弱で、利用したことのある占いサイトで一番多いのは「一般のポータルサイトにある占いサービス」だということがわかった。
占いの結果が「気になる」と回答したユーザーはこのうちの9.50%(48人)だった。「少し気になる」ユーザーは55.45%(280人)で、大半は、占いの結果をそれほど真剣に受け止めているわけではなさそうだ。

これらのことから、ネット上(携帯電話も含む)の占いサイト利用者の多くは「テレビのニュース内の『●×占い』コーナーにあるような、出かけにちょっと見てこれから一日に向けた意気込みを新たにする程度のもの」として受け止め、真剣になってネット上の占いを行い、信じているわけではないことが分かる。この記事がまさにそういう話をしていますね。
「当たるも八卦、当たらぬも八卦」という言葉にもあるように、占いの結果は適度に信じ、それに振り回されないようにすることが肝要。その意味では、ネット上の占いサイトやコンテンツの利用者は、実に賢い利用方法をしていることが推測できよう。
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