占いサイト利用者は全体の半数近くだが、結果は「少し気になる」程度が多勢

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占いユーザーリサーチ

インターネットコムと goo リサーチが行った調査によると、オンラインの占いサイトを利用したことのあるユーザーは全体の約5割弱で、利用したことのある占いサイトで一番多いのは「一般のポータルサイトにある占いサービス」だということがわかった。

占いの専門サイトでじっくり占いを見る人はメジャーではなく、ポータルサイトや各種サイトにおける「おまけ的コンテンツ」という位置づけでの占いを利用した人がメジャーという結果です。これだけ多くのサイトに当たり前のように占いコンテンツがある時代です。わかりやすい結果ですね。

占いの結果が「気になる」と回答したユーザーはこのうちの9.50%(48人)だった。「少し気になる」ユーザーは55.45%(280人)で、大半は、占いの結果をそれほど真剣に受け止めているわけではなさそうだ。

まさにその通り、という面白い結果です。

昔、占い好きな女性をたくさん集めてインタビューしたことがあります。

村井「占いは好きですか?」
女性「好きです。」
村井「朝、なんの占い見ました?」
女性「目覚ましと、血液型選手権と・・・」
村井「おお、結構見てますね。結果教えてください。」
女性「・・・」
村井「今日の占い結果ですよ。どんな結果でした?」

これに答えられた人は100人いて、0人でした。
こういうなんとなくなんだけど占いを見てしまう人にとって、占い結果を覚えているということは重要なことではありません。
見た瞬間が楽しいから見るのです。

占いの結果は気になりますか?

占い結果は気になりますか?

以上引用:
占いサイト利用者は全体の半数近くだが、結果は「少し気になる」程度が多勢

占いコンテンツの賢い利用方法

これらのことから、ネット上(携帯電話も含む)の占いサイト利用者の多くは「テレビのニュース内の『●×占い』コーナーにあるような、出かけにちょっと見てこれから一日に向けた意気込みを新たにする程度のもの」として受け止め、真剣になってネット上の占いを行い、信じているわけではないことが分かる。

「当たるも八卦、当たらぬも八卦」という言葉にもあるように、占いの結果は適度に信じ、それに振り回されないようにすることが肝要。その意味では、ネット上の占いサイトやコンテンツの利用者は、実に賢い利用方法をしていることが推測できよう。
この記事がまさにそういう話をしていますね。

以上引用:
占いサイトの利用経験者は46.8%、結果が気になる人は「ちょっとだけ」が過半数

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